【3分解決シリーズ】#4 ローボレーでラケット面が安定しない原因

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ローボレーで「狙った場所に飛ばない」「ボールが浮いてしまう」「ラケット面が安定しない」と悩んでいませんか?

原因はスイングではなく、テイクバックの形にあることが少なくありません。

今回の3分解決シリーズでは、ローボレーラケット面が安定しない原因と、その改善方法を解説します。

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目次

ラケットを立てすぎると面が不安定になる

ローボレーで面が安定しない人に多いのが、ラケットを高く立てすぎたテイクバックです。

一見、大きく準備できているように見えますが、この形から打とうとすると、ラケットを下ろす動き(ダウンスイング)が必要になります。

すると手首が緩みやすくなり、ラケット面が安定しません

その結果、

  • ボールが浮く
  • 面が開いて上向きになる
  • 当たりが薄くなり威力がなくなる

といったミスにつながります。

面が安定しない理由

ラケット面をコントロールするためには、できるだけ余計な動きを少なくすることが大切です。

しかし、高いテイクバックから振り下ろすと、インパクトまでにラケットが大きく動きます。

その途中で手首が使われやすくなり、毎回同じ面を作ることが難しくなります。

ローボレーは低いボールに対応するショットなので、大きなスイングは必要ありません

シンプルな動きほど、面は安定します。

解決方法は「テイクバックからインパクトの形を作る」

改善するポイントはとてもシンプルです。

テイクバックの時点で、インパクトの形を作ってしまうことです。

最初からラケット面を安定させた状態で準備すれば、そこから大きく形を変える必要がありません。

あとは体の前でボールを迎えに行くだけです。

ラケット面が変わらないため、

  • ボールを押せる
  • コントロールしやすい
  • 浮き球が減る

という効果が期待できます。

まとめ

ローボレーでラケット面が安定しない原因は、

ラケットを立てすぎたテイクバックからダウンスイングになり、手首が緩んでしまうことです。

改善するためには、

「テイクバックからインパクトの形を作る」

この意識だけでも面の安定感は大きく変わります。

ローボレーは難しいショットですが、フォームをシンプルにすることで安定性は大きく向上します

ぜひ今回のポイントを意識して練習してみてください。

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