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ボレーを「コンパクトに打ちたい」と思っているのに、ラケットを止められず、ドライブボレーのように振ってしまうことはありませんか?
実は、スイングを止められない原因は、ラケットを引いてしまうことにあります。




ボレーでスイングを止められない原因
ボレーでラケットを後ろに引いてしまうと、そこからボールに向かってラケットを振り出す動きになってしまいます。
その結果、
ラケットを引く
↓
ラケットを振る
↓
ドライブボレーのようになる
という動きになりやすくなります。
ボレーは、ストロークのようにラケットを引いてから振るショットではありません。
なぜドライブボレーのように振ってしまうのか?

ラケットを引くと、ボールに向かってラケットを加速させたくなります。
すると、インパクトでラケットを合わせるだけではなく、ラケットを振り抜く動きが出てしまいます。
特にボレーで「もっと強く打とう」とすると、無意識にラケットを引いてしまうことがあります。
これが、ボレーでスイングを止められない大きな原因です。
解決方法は「ラケットを引かない」

ボレーでスイングを止めたいなら、まずラケットを引かないことです。
ラケットを後ろに引くのではなく、構えた位置からそのままボールに向かいます。
そして、ボールを打つ瞬間にグリップを握る。
ポイントは、
引かない
↓
グリップを握る
↓
インパクト
です。
ラケットを大きく振らなくても、グリップを握ることでインパクトを安定させることができます。
3分で確認するポイント

ボレー練習では、まず「ラケットを振らないようにする」のではなく、
「ラケットを引いていないか?」
を確認してください。
ラケットを引いているなら、スイングを止めようとしても止まりません。
引かずに構えた位置からボールへ向かい、インパクトでグリップを握る。
これだけを意識してみましょう。
今日の3分解決
ボレーでスイングを止められない
↓
ラケットを引いている
↓
ドライブボレーのように振ってしまう
↓
ラケットを引かず、インパクトでグリップを握る
ボレーは「振らないようにする」のではなく、そもそもラケットを引かないことが大切です。
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