【3分解決シリーズ #15】ボレーでスイングを止められない理由

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ボレーを「コンパクトに打ちたい」と思っているのに、ラケットを止められず、ドライブボレーのように振ってしまうことはありませんか?

実は、スイングを止められない原因は、ラケットを引いてしまうことにあります。

目次

ボレーでスイングを止められない原因

ボレーでラケットを後ろに引いてしまうと、そこからボールに向かってラケットを振り出す動きになってしまいます。

その結果、

ラケットを引く
↓
ラケットを振る
↓
ドライブボレーのようになる

という動きになりやすくなります。

ボレーは、ストロークのようにラケットを引いてから振るショットではありません。

なぜドライブボレーのように振ってしまうのか?

ラケットを引くと、ボールに向かってラケットを加速させたくなります。

すると、インパクトでラケットを合わせるだけではなく、ラケットを振り抜く動きが出てしまいます。

特にボレーで「もっと強く打とう」とすると、無意識にラケットを引いてしまうことがあります。

これが、ボレーでスイングを止められない大きな原因です。

解決方法は「ラケットを引かない」

ボレーでスイングを止めたいなら、まずラケットを引かないことです。

ラケットを後ろに引くのではなく、構えた位置からそのままボールに向かいます。

そして、ボールを打つ瞬間にグリップを握る。

ポイントは、

引かない
↓
グリップを握る
↓
インパクト

です。

ラケットを大きく振らなくても、グリップを握ることでインパクトを安定させることができます。

3分で確認するポイント

ボレー練習では、まず「ラケットを振らないようにする」のではなく、

「ラケットを引いていないか?」

を確認してください。

ラケットを引いているなら、スイングを止めようとしても止まりません。

引かずに構えた位置からボールへ向かい、インパクトでグリップを握る。

これだけを意識してみましょう。

今日の3分解決

ボレーでスイングを止められない
↓
ラケットを引いている
↓
ドライブボレーのように振ってしまう
↓
ラケットを引かず、インパクトでグリップを握る

ボレーは「振らないようにする」のではなく、そもそもラケットを引かないことが大切です。

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