【3分解決シリーズ #18】 ネットに詰めすぎると失点する理由

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ネットに出たら、できるだけネットに近づいた方が有利。

そう考えて、ネット際まで詰めてしまう人がいます。

しかし、ネットに近づきすぎることで、かえって失点しやすくなることがあります。

今回は、ネットプレーで失点が増える2つの原因と、その解決方法を紹介します。

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目次

ネットに詰めすぎると失点する理由

ネットに出たら、できるだけネットに近づいた方が有利。

そう考えて、ネット際まで詰めてしまう人がいます。

しかし、ネットに近づきすぎることで、かえって失点しやすくなることがあります。

今回は、ネットプレーで失点が増える2つの原因と、その解決方法を紹介します。


① 相手に近すぎると対応が遅れる

ネットに詰めすぎると、相手のボールに対して反応する時間が短くなります。

特に速いボールが来た場合、

  • ラケットを準備する時間がない
  • ボールとの距離を取れない
  • 打点が詰まってしまう

といったことが起こりやすくなります。

「ネットに近い=決めやすい」とは限りません。

自分がボールをコントロールできる距離を確保することが大切です。


② ネットに近すぎるとロブが取れない

もう一つの問題が、相手のロブです。

ネット際まで詰めていると、頭上を越されたロブに対応する時間がありません。

ロブを追いかけても、

「あと少し届かない」

という状況になりやすくなります。

ネットプレーでは、前のボールだけを見るのではなく、ロブを打たれる可能性も考えて立ち位置を決めることが重要です。


③ 解決は「ネットとサービスラインの中間」から決める練習

では、どこから決めればいいのでしょうか?

おすすめは、

ネットとサービスラインの中間あたりから、ボレーで決める練習です。

最初からネット際まで詰めるのではなく、少し距離を取った位置から、

  • 相手のボールに対応する
  • ロブにも対応する
  • 空いているコースを狙う
  • ボレーで決める

という練習をしてみましょう。

この距離からボレーで決められるようになると、ネット際まで無理に詰めなくてもポイントを取れるようになります。


まとめ

ネットプレーで大切なのは、

「できるだけネットに近づくこと」ではありません。

大切なのは、相手のボールに対応できて、ロブにも対応できる距離から決めることです。

まずは、

ネットとサービスラインの中間から決める

この距離でボレーを打つ練習をしてみましょう。

ネットに詰めすぎることで失っていた時間と余裕を作ることが、ネットプレーの安定につながります。

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