ネットに出ると、ボレーが怖くなってしまう。
「ボレーを決めたいのに、なかなか決められない」
「前に出てもボールを返すだけになってしまう」
「チャンスボールなのに、狙ったところへ打てない」
このような悩みがある場合、グリップと打点を見直してみましょう。


当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています
原因① 厚いグリップでは角度をつけにくい

ボレーを決めようとしても、グリップが厚いとラケット面に角度をつけにくくなります。
そのため、コースを狙いたい場面でもオープンコートに打てずに、決めきれないことがあります。
特にネットに近い位置では、ただ強く打つのではなく、ラケット面に角度をつけてコースを狙うことが重要です。
原因② ボレーが苦手で打点が後ろになる

ボレーに苦手意識があると、焦ってボールを待ってしまい、打点が後ろになりやすくなります。
打点が後ろになると、ボールをコントロールしにくくなり、狙ったコースへ打つことも難しくなります。
「ネットに出ると怖い」という感覚も、こうしたボレーの不安定さから生まれます。
解決策は「コンチネンタルグリップ」で角度をつける
ボレーでコースを狙って決めるためには、コンチネンタルグリップでラケット面に角度をつけることがポイントです。
そして、厚いグリップより打点は体に近くになります。その為にボールに角度がつけやすくなります。
コンチネンタルグリップで角度をつけて狙う

コンチネンタルグリップなら、ボレーでラケット面に角度をつけやすくなります。
その角度を利用して、相手のいないオープンコートへボールを打ち込む練習をしてみましょう。
まとめ
ネットプレーが怖くなる原因は、単に「ボレーが苦手だから」だけではありません。
- 厚いグリップでラケット面に角度をつけられない
- ボールを待ちすぎてしまい、打点が後ろになる
この2つを見直してみましょう。
コンチネンタルグリップでラケットヘッドを上げて角度をつける。
そして、実際にオープンコートを狙って決める練習を増やすことで、ネットプレーへの苦手意識を減らしていきましょう。
🎾 あなたのフォームも動画で詳しく診断します!
「自分では原因が分からない…」
「何を直せばいいのか教えてほしい…」
そんな方は、有料動画診断をご利用ください。
30年以上のテニス指導経験をもとに、一人ひとりのフォームを丁寧に分析し、改善ポイントを分かりやすくアドバイスします。
こんな方におすすめです。
✅ ローボレーが安定しない
✅ ミスの原因を知りたい
✅ 自分に合った練習方法を教えてほしい
✅ 試合で結果を出したい
▶ 詳しい内容・料金・お申し込みはこちらから
【有料動画診断はこちら】
「ブログでは一般的な改善方法を紹介していますが、あなたのフォームに合わせた改善方法を知りたい方は、動画診断をご利用ください。」

