【3分解決シリーズ】#9 ハーフボレーで手首を使うと安定しない理由

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ハーフボレーで「狙った方向に飛ばない」「ボールが浮いてしまう」と悩んでいませんか?

その原因は、インパクトで手首を使ってボールを操作しようとしていることです。

ハーフボレーはバウンド直後の難しいショットなので、手首で調整しようとするとラケット面が安定せず、ミスが増えてしまいます。


目次

狙いよりも引っ張ってしまう

手首を使ってボールを打とうとすると、インパクトでラケットが必要以上に動いてしまいます。

その結果、ボールを引っ張り過ぎてしまい、狙ったコースではなくクロス方向へ流れたり、方向が安定しなくなったりします。

しっかり狙ったつもりなのにコントロールできない」という方は、手首の動きが原因になっている可能性があります。


ラケットヘッドが下がってボールが浮く

もう一つ多いミスが、インパクト直前にラケットヘッドが下がってしまうことです。

手首を使うとラケット面が上を向きやすくなり、ボールを持ち上げるような当たりになります。

その結果、ボールが必要以上に浮いてしまい、甘い返球になったり、チャンスボールを与えてしまったりします

ハーフボレーでは、ラケット面を安定させることが何より大切です。


解決法は「テイクバックからインパクトの形を作る」

ハーフボレーでは、インパクトで手首を使うのではなく、テイクバックの時点でインパクトの形を作っておくことがポイントです。

ラケット面と手首の形を保ったままボールに入り、身体の動きで運ぶように打つことで、ラケット面がブレず安定したハーフボレーになります。

手首で合わせようとする意識を捨てるだけでも、方向性と深さは大きく改善します。


まとめ

ハーフボレーで手首を使うと、

  • 狙いよりも引っ張ってしまう
  • ラケットヘッドが下がり、ボールが浮く

というミスが起こりやすくなります。

安定したハーフボレーを打つためには、テイクバックからインパクトの形を作り、その形を保ったまま打つことが重要です。

まずは手首でボールを操作する意識をなくし、ラケット面を安定させることから練習してみてください。

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